飲み物太り対策!

ダイエットの基礎知識

飲み物がなんだ?って思うかもしれませんが、
1日に何度も摂取するので飲み物に気を使うのは本当に大切です。

食べ物さえ気を付けていれば、飲み物は何でも良いというわけではないのです。
飲み物のカロリー表示見ていますか?

飲み物によっては、
一杯で200kcalとか300kcalとかありご飯茶碗一杯と同等のカロリーがあったりします。

夏など暑いからと言って気にせずいろいろなものを飲んでいると、ぶくぶくに太ってダイエットどころではないです。

ちなみに0kcalの
人工甘味料を使った飲み物がありますが、体内に甘味料が入ってきてカロリーを脂肪に変える動きがはじまっても、カロリーが足りないから摂取しやすい体に変わってしまうようです。
太りやすい体質に変わってしまう可能性があるのでできるだけ控えましょう。

また、特定保健用食品の俗に言う「トクホ」ですが、カロリーや糖の吸収を抑える系のお茶などは良いと思うのですが、カロリー0の人工甘味料使ったものもありますよね。

私的にあれはNGだと思っています。
理由は先ほど人工甘味料の説明をしましたね。
一時的にカロリー等の吸収を抑えたからと言って、カロリーを摂取しやすい体を作るようでは駄目でしょう。

ちゃんとそれぞれの飲み物の特徴をしっかり知って、ダイエットに役立てましょう。

飲み物のカロリー一覧

下の表を見てください。

簡易的に書いてますが、飲み物を変えるだけで
食事のおかずを一品増やしても同等のカロリーを控えることができます。
そう考えると断然低カロリーの飲み物に変えたほうがいいと思いませんか?

カロリー高

コーラやスプライトなどの炭酸飲料500ml 200~250kcal
スポーツドリンク500ml 100~150kcal
コーヒー店の、クリームやシロップ入り
一番小さいサイズのコーヒー
150kcal~300kcal
ココア200ml 150~200kcal
牛乳200m 100kcal~150kcal

 

カロリー低

水200ml 0kcal
炭酸水200ml 0kcal
緑茶200ml 5kcal
麦茶200ml 3kcal
コーヒー200ml 8kcal

 

※ リーマンはしょうがないのか!?ストレス太り対策 ※

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