ダイエット中であってもご飯を食べる必要がある理由

ダイエットの基礎知識

ご飯はダイエットに適しているのか

日本人が考える主食と言えばこれですね。
炭水化物の代表格ご飯です。

当ブログでも炭水化物抜きダイエットを紹介しておりますが、
果たしてご飯は食べないことがダイエットを成功させる方法なのでしょうか。


結論としましては、正しくもあり、誤りでもあります。
なぜそうなのかと言いますと、生きる上で必要な栄養素をもった食品であるが、
糖質が多いため食べ過ぎてはいけないからです。
そんなこと言ったら全部そうじゃないかという声が聞こえてきそうなので、
理由をご説明したいと思います。

ごはんの主な原料

ごはん(100g)の栄養素

糖質(炭水化物):37g
タンパク質:2.5g
脂質:3.8g
カロリー(kcal):168kcal

ごはんのGI値

白米 84

GI値についてはこちらのページから

ごはんのカロリー

炊きあがったご飯1号は約330~340グラム カロリーにすると550~570kcalです。
普通のご飯茶碗一杯は150~160グラム前後ですので、
ご飯茶碗一杯250~270kcalということになります。

サラリーマンのダイエット中に適した食事か考える

前述したとおり、ご飯茶碗一杯250~270kcalといった高カロリーのご飯ですが、糖質制限ダイエット等により完全に食べないのは間違っています。
ご飯を抜くことで、脳のエネルギー源となるブドウ糖が不足し集中力が低下、頭が痛くなり仕事がはかどらず精神的にイラつき、最終的には人間関係にも影響が出てきます。
以前ダイエットをしているときに私が経験しているので間違いないです。
また、脳にブドウ糖を送ることができないと、肝臓で蓄えられたグリコーゲンが糖の代わりに使われるようになります。
そしてこのグリコーゲンが無くなると、次に筋肉のエネルギーが使われ、筋肉の減少につながってしまうのです。

こうなってくると話が全く変わってきます。
若者と違い、私のような中年サラリーマンにとって筋肉が落ちるのは大問題です。
せっかく運動してつけた筋肉でも、食事を制限してしまうあまり落ちてしまってはリバウンドの原因になりかねないのです。
結論としまして、糖質の多いご飯を抜くと一時的に体重が落ちるのは間違いないです。
しかし、リバウンドの原因をわざわざ作り出しているようなものなので、全く抜くのは間違っています。

先ほども申し上げた通り、以前の私のダイエットでは糖質制限によりぐんぐん体重が落ちるといった経験をしていますが、結果的にリバウンドをしているので長期的に考えて正しいダイエットであったかというと、間違っていたと言わざるを得ません。

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どのようにご飯を食べればよいのか

ダイエット中は食事のカロリー計算は必須ですので、
ご飯の量を調整すればよいだけです。いやそれが難しいんだよw
だから、私の場合もこんな商品を使い始めましたので一応紹介しておきます。
見てもらえればわかりますけど、ご飯に混ぜるだけで糖質とカロリー33%オフ。
食物繊維10倍っていう超優れものです。貧乏でどうしようもない人であれば購入できないかもしれませんが、ちゃんと仕事してるサラリーマンであれば買えない額じゃないからこういうものも活用してはいかがでしょうか。

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