脂質異常症は命にかかわる症状です。中年男性は特にあやうし。


中年男性の脂質異常症とは

血液中の脂質の値が異常値の場合「脂質異常症」と言います。

脂質異常症とは、次のいづれかに該当すること

LDLコレステロール血症(悪玉コレステロール)が基準値以上

高中性脂肪血症(トリグリセライド)が基準値以上

低HDLコレステロール血症(善玉コレステロール)が基準値以下

中年男性の脂質異常症

中年男性はメタボが多い

私の生活もそうですが、残業で深夜帰宅や飲み会などで睡眠時間がなく、

体調管理もできずに気が付いたらメタボなんて方多いんじゃないでしょうか。

中年男性の約5割が脂質異常症

20代の約2割が脂質異常症と聞いてそれだけでもびっくりしますが、

40~50代になると約5割が脂質異常症というデータがあります。

かなりの割合ですね。

男性サラリーマンの死亡原因2位

男性サラリーマンの死亡原因1位は言わずと知れたガンですが、

脂質異常症から仕事上の過重労働やストレスがきっかけで心血管疾患が

発生する可能性が非常に高いです。

「過労死」なんてことにならないよう気を付けたいですね。

脂質異常症から発症する可能性が高い病気

「心臓病」「脳卒中」死亡原因2位

「糖尿病」

「痛風」

「心筋梗塞」

「睡眠時無呼吸症候群」

脂質異常症の状態を改善するためには

食事を改善する

サラリーマンは付き合いや仕事上時間もなく、

ゆっくり食事を考えている暇もないと思います。

まずはできることから始めよう

可能な限りゆっくり噛む

丼や麺より、定食を選ぶ

肉よりも魚を選ぶ

野菜を多めに食べる

一気にドカ食いしない

サラリーマンは外食がつきもの 平日自宅で食事ができるのは朝食くらい。 せめて朝食はダイエット向きの食事に変え、昼ご飯、晩ご飯は、でき...

薬を使うもの手

どうしても生活習慣の改善に取り組めない場合、

医者から処方される薬を一時的に使用するものアリです。

薬に頼らずいつの間にか「心血管疾患」になっていた、では取り返しがつきません。

やっぱり運動

脂質の値を改善するには、やはり運動が一番でしょう。

エレベータやエスカレータの使用を控えたり、

ひとつ前の駅で降り歩いて帰宅するなど方法はいくらでもあります。

大変かもしれませんが、自分の体は最終的には自分で守りましょう。

私たちサラリーマンは、仕事と家族サービス以外で、自分の時間はほぼ無いと言っても過言ではありません。 ダイエットを成功させるためには、まわり...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする