【Lark】他のビデオ会議ツールより使える機能5つ!テレワ推奨

Lark

私が勤めている会社では、事業所間やテレワークでテレビ会議をするツールとして、メインは「skype for business」、若い人だけ「Zoom」を使うといった結構自由な運用をしちゃっています。

それはいいとして、どちらのツールも一長一短だし、実は何のツールを使えば良いのか迷っている方がいるんじゃないかと思います。

そんな方へ紹介したいのが、統合型コラボレーションツールLarkです。

私もプライベートで使ってみましたが、人によってはいつも使っているツールよりもLarkのほうが合う方いると思いますよ。

一応公式チャンネルから紹介動画持ってきました。

運営会社も調べてみました。

Lark Technologies Pte. Ltd.は、有名なTikTokを運営するByteDance(バイトダンス社)を親会社に持ちシンガポールに本社を置く企業です。

2019年3月に日本とシンガポールで同時にツールをリリースしました。

それが統合型コラボレーションツールLarkです。

環境によってはZoomより使えるかも

環境によってはZoomより使えるかも

Larkはいろいろなコミュニケーションツールのいいとこどりしたようなツールです。

今一番の有名どころはやはり「Zoom」だと思いますので機能を比較してみましょう。

機能一覧

Lark(無料版)Zoom(無料版)
チャット〇(最大5000人)〇(最大500人)
ビデオ会議〇(最大100名)時間制限なし〇(最大100人)2名以上は40分
ドキュメントの作成
ドキュメント共有
カレンダー
メンバー管理
承認管理コンソール×
ストレージ〇(無料共有可200GB)×(有料:1G~)

表を見た感じ、機能的には「Lark」のほうが少し上って感じです。

セキュリティ面はどうか

Lark(無料版)Zoom(無料版)
Zoom Bombing(Zoom爆弾)
AES256アルゴリズム
KMS(Key Management Service)
アマゾンウェブサービス(AWS)

Zoomとほぼ同等のセキュリティがありますが、▲になっている「Zoom Bombing(Zoom爆弾)」のような攻撃があった場合、Larkは防ぐ手立てがなさそうです。

「Zoom Bombing(Zoom爆弾)」については下のリンク先を参照してください。

【ZOOM】気を付けるべき6種類のセキュリティリスクと対策法!
急激に普及しているコミュニケーションツールZoomですが、セキュリティリスクを心配する声が後を絶ちません。 調べてみると、確かにリスクはありました。 中にはすでに改善されたものもありますが、会社の大事な会議でZoomを使っている...

正直良くないところ

もちろん良くないところもあります。

 参加者が会議に参加するには、アプリをダウンロードする必要がある。

Zoomはブラウザから直接会議に参加することができます。

 ビデオ会議を比較すると、Zoomよりほんの少しだけ画像が遅れる。

やはりブラウザで参加できるZoomは多少軽い。

Larkの使える機能5つ

Larkの使える機能5つ

Zoomとの機能比較には記載していませんが、私が使ってみてLarkの良い点が5つほどありました。

使える点① ビデオ会議の時間制限なし

無料アカウントでもビデオ会議の時間制限が無いところは魅力的。

常にビデオ会議をする相手や、企業の事業所間を繋げっぱなしにし、離れているのに同一空間のような環境を作れそう。

使える点② 無料のストレージ200GB

無料でストレージが200GBというのは普通にすごい。

使える点③ バーチャル背景がほぼ完ぺき

これは本当に素晴らしいです。びっくりしました。

今回は私がZoomとLarkでバーチャル背景を使った画像を載せてみます。

まずZoomです。わかりづらいですが、赤の矢印の部分。

Tシャツを見てほしいです。グレーと茶色のように見えると思います。

使える点② 無料のストレージ200GB

 

こっちがLarkです。Tシャツわかります?実は赤だったんです。

Zoomは赤いTシャツに背景が映ってしまっていました。

そしてLarkの背景はちゃんと変わっているのがわかると思います。バックにスクリーンシートを使っているわけではありません。

使える点② 無料のストレージ200GB

バーチャル背景がうまくいかなくて困っている方は、是非Larkを使うことをお勧めします。

使える点④ リアクション機能が多い

リアクション機能が格段に多いです。ビデオ会議中に、声の代わりに出すことのできるアイコンです。

最初はZoom。最近やっと6パターン使えるようになりました。

使える点② 無料のストレージ200GB

こっちがLarkです。2020年8月の時点で「111個」のアイコンがありました。圧倒的にLarkのほうが多いです。

使える点② 無料のストレージ200GB

会社ではこんなに多くのアイコン使わないけど、プライベートは楽しそうですね。

使える点⑤ ワークプレイス機能

こんな機能もあるんですね。へーって思いました。

私は起業したことがないのでわかりませんけど、小さい会社であればこれである程度事務系の仕事がまかなえちゃうんじゃないでしょうか。

決済的な申請や、勤務管理、出張申請等いろいろあります。

使える点⑤ ワークプレイス機能

 

これはワークプレイスの中の承認一覧ですね。

休日申請、残業申請、出張申請など・・・。

使える点⑤ ワークプレイス機能

以上が使える機能5つでした。

最後に

最後に

今回使える機能を5つ紹介しましたが、その中でも特に良い点はやはり以下の3点だと思います。

無料アカウントでもビデオ会議の時間制限が無いところは魅力的。常にビデオ会議をする相手や、企業の事業所間を繋げっぱなしにし、離れているのに同一空間のような環境を作れそう。

無料でストレージが200GBというのは普通にすごい。

バーチャル背景がしっかり機能する。

周りがほとんどZoomばかり使っているのでそんなツール使わねーよっ思う方もいるかもしれませんが、Larkを実際使ってみると、実はこっちのほうがよかったと思う方多いと思いますよ。

もし私が将来会社以外でチームを作ることがあれば、Larkでコミュニケーションをとることも視野に入れて考えるようになりました。

Larkのインストール手順ページは作成中なので、ひとまずHPのリンクを貼っておきます。

こちらからどうぞ

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